新築のリビングがすっきり片付く!設計時に仕込んでおくべき「家電・コード」の収納術
こんにちは!営業設計のヒラシマです
マイホームの写真を SNS などで見ていると、生活感がなくてすっきりしたリビングに憧れますよね。
でも実際に暮らし始めると、どうしても出てしまうのが「家電のゴチャつき」や「複雑に絡まるコード類」の悩みです。
「新築が完成してから収納家具を探そう」と考えている方も多いかもしれませんが、実は間取りを設計している段階で「家電の定位置」を決めておくことこそが、生活感を消す一番の近道です。
今回は、営業設計の視点から、設計時にあらかじめ仕込んでおくべき「家電・コードの収納術」を3つご紹介します!
1. 「ロボット掃除機(ルンバ等)」の基地を隠す
ロボット掃除機は今や家事の強い味方ですが、リビングの隅にドスンと置くと、充電ドックやコードが目立ってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、「収納スペースの下部」を基地にする手法です。
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階段下収納の扉を浮かす: 扉の下を15〜20cmほどあけておき、ルンバが自動で出入りできるようにします。
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棚の一番下を浮かせる: クローゼットやパントリーの可動棚の一番下の段を少し高く設定します。
奥の壁にコンセントを事前に配置しておけば、外からは一切見えない「隠れ基地」が完成します。

2. Wi-Fiルーター・モデムの「見えない収納」
テレビの横や棚の上で黒い箱とコードが目立ってしまうWi-Fiルーター。これらは「収納の中」に情報コンセントごと格納するのが正解です。
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扉付きの収納棚やパントリーへ: クローゼットの上段などにルーター用のコンセントとLAN配線をまとめて引き込みます。
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壁厚を利用した「ルーターニッチ」: ニッチ(壁のくぼみ)を作り、ルーバー扉などで隠すことで、インテリアを邪魔しません。
※電波が届きやすくなるよう、お家の中央付近の収納を選んだり、機器の熱がこもらない配慮をしておくのがポイントです。

3. 「充電用コンセント」を仕込んだ隠せる収納
スマホやコードレス掃除機など、「毎日充電が必要な家電」の置き場所も重要なポイントです。
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コードレス掃除機は収納の中で充電: パントリーや廊下収納の中に専用コンセントをつけておけば、充電しながら隠してしまえます。
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スマホの充電ステーション: ダイニングテーブルのすぐ横の壁や、キッチンのニッチ内にコンセントを配置し、ケーブルが散らからない専用スペースを作ります。
また、キッチンのカップボードのコンセントも、家電の「真裏」に来る位置に指定しておくと、正面からコードが見えず、すっきり美しいキッチンになりますよ。
※AI作成
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家電やコードのゴチャつきは、暮らし始めてからの整理整頓だけで解決しようとすると限界があります。 「図面を描く段階で、家電の定位置とコンセントの位置までセットで計画すること」が、すっきりした空間を保つ最大のコツです。
私たちアネシス福岡では、お客様が現在お使いの家電や「これから導入したい家電」を丁寧にお伺いし、コンセント1個の位置までこだわったご提案をしています。
「この家電はどこに置くのがベスト?」と迷ったら、ぜひ打合せの際にお気軽に声をかけてくださいね!
無料相談会にてお待ちしております✨