実りの秋
こんにちは!
設計士の平方です。
10月に入って本当に過ごしやすい季節になってきましたね!
最近は本当に風が気持ちいいので、改めて窓と風の通り道を設計で考える重要性を感じています。
今日はベランダ栽培のご報告☺
今年の5月に子供たちが学校から種もみを貰ってきて育てたいと言っていたので
実家から田んぼの土を貰ってきてベランダで育ててみました。
スタートは6月に種もみを水に浸しておくと小さな芽が出てきました。
発芽玄米に似た感じですかね(笑)

100均で買ってきた大き目のカゴを鉢代わりにして田植え

数日するとにょきにょきと芽が出て来て

5日もするとこんな感じです。

12日目

24日目

あとは毎日水をあげて、雑草を抜くのみ
75日目にはついに稲穂が出てきました。

小さな花が咲くので受粉するようにゆすってあげて
102日後(昨日)には稲穂に実が入ってきたみたいです☺
まあ子供は育っていくのを見る専門で、水やりは基本私でしたがどうも食べるのを楽しみにしているようです(笑)
ここから黄金色になって穂が垂れるところまでどのくらいかかるのか分かりませんが、どうやって脱穀しようかこれから調べてみます!
子供きっかけで育ててみた稲ですが、実はお米と家は昔から密接に関係していて、屋根(藁葺き)、床(畳)、壁(土壁の材料)、すべて稲藁を利用していた時代もあったそうです。今ではなかなか見られませんが、循環出来る仕組みがあったんですね。現代の改たな循環の仕組みを考えるヒントになるものがあるのではないかなと思いを巡らせる良い機会になりました。収穫したらまたご報告します!
季節が良くなってお出掛けしやすくなりましたが
10月17・18日の2日間
お客様のご厚意によりお引渡し前のお家をお借りして平屋の完成見学会を実施させて頂くことになりました!お家づくり検討中の方は必見です。
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