本の収納から広がる、理想の暮らし
みなさん、こんにちは!
保育士兼設計アシスタントの岡元です☺
最近、また趣味が増えまして…
文房具、手帳をそろえ、日記や体調、風景画など「記録」を取ることにはまったかと思えば、次は「読書」が再ブレイク笑
やりたいことであふれかえった、忙しい日々を過ごしてます…
読書再ブレイクのきっかけは、SNSで出会った 「book date」 というもの。
皆さん、ご存知ですか📖?
海外ではやっており、相手のことを思い浮かべながら本を選び、ちょっとしたお菓子や文房具などと一緒にラッピングして交換するそうです。

最近、職場の同僚や友人たちとこの「book date」をしてみました!
「どんな本が好きかな?」「この本には、これを合わせよう」と相手のことを考えて選ぶ時間、かわいくラッピングする時間はとてもワクワクしますし、自分では選ばないような新しい本との出会いもあって、とても豊かな時間になりました。
知識や表現力を身につけたいと思っているので、「読書」はこれからも細く長く続けていきたい事のひとつです。
さて、そこで問題が一つ。
本が増えると、欲しくなるのが…?
「本の収納」です。
最近どんどん家の中に本が増えてきて「本棚が欲しいな」と、同じく読書にのめりこんでいる設計士のセキグチと話したことをきっかけに、ネットやSNSで棚や収納方法を物色する日々…。
家の中にしっくり馴染んで、お気に入りの本が並ぶ空間…想像するだけで夢が膨らみますよね。
みなさんは、お家の「収納」にどんな理想がありますか?
ここで少し、
\\ 🏠すてきな【収納の施工事例】をご紹介!🏠 //
1. ほっと一息「魅せる収納」
…下から天井までの棚に、日差しが心地の良いヌック。
お気に入りの雑貨や観葉植物、本を飾ると、一気におしゃれな空間に。

2. スッキリ暮らす「実用性抜群の収納」
…広いパントリーで、生活感を隠しつつ、動線に合わせた大容量の収納。家事もはかどりそうですね。

3. お片付けが楽しくなる「子ども向け収納」
…家具のサイズやお子様の年齢に合わせて変えていける子ども部屋。
お子様の目線に合わせた低めの棚や、出し入れしやすいオープンな収納は、発達にもいいこと尽くしです!

👇ここで保育士目線からポイント!
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★「収納」と子どもの発達
実は、保育士の視点から見ても「収納の工夫」はお子様の発達にとても大きな影響を与えます。
①「物の定位置(決まった場所)」を作ること
「使ったらここに戻す」という定位置が決まっていると、お子様は安心して行動できるようになります。お片付けができたときの自信や達成感にもつながりますよ。
②「見せる収納」(絵本やおもちゃ)
表紙が見える絵本ラックや、お気に入りのおもちゃが見えるオープンな収納は、お子様の「これ読みたい!」「これで遊びたい!」という自主性や探求心を刺激します。視界に入る場所に大好きなものがある環境は、豊かな心を育むきっかけになります。
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お部屋の模様替えなどでも収納の工夫はできますが、
「家族の暮らし」や「これからの成長」に合わせて一から理想の形を作れるのは、注文住宅ならではの醍醐味だと思います。
どんな小さな「叶えたいこと」でも、ぜひ設計士たちにお聞かせください!
また、8月からは限定ドリンク、夏ならではの楽しい水遊び!?をご準備しております🐟🎆

皆様とお会いできるのを、スタッフ一同心より楽しみにしております!