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設計士にローンの相談ってしていいの?「家と保険」の安心な関係

こんにちは!設計士の橋本です。

今回は、家づくりを始めるときに避けては通れない「住宅ローン」のお話になります。

「そもそも、設計士に住宅ローンの話を相談してもいいの……?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、答えはもちろん大歓迎です!!

  • 「35年ローンが普通だと思っていたけれど、今は40年や50年ローンもあるみたい。どれがいいの?」

  • 「そもそも自己資金(頭金)はいくら用意すればいい?」

などなど、考えることはたくさんありますよね。

「どれが正解か!」と言いますと、結論としてはお客様それぞれの「これからの生活スタイル」次第なところがあります。 私たちは、お客様の理想の暮らしをヒアリングしながら、 「どの生活イメージがご自身にしっくりくるか」を一緒に話し合い、その中で何年のローンがいいか、どんな保険を組み合わせるのがベストかを決めていきます。

そこで今日は、住宅ローンを組むときにとても大切な「最初の保険のお話」を分かりやすく解説します!

① 万が一のときも家族を守る「団体信用生命保険(団信)」

住宅ローンを借りるときに、セットで加入するのが「団体信用生命保険」、通称「団信(だんしん)」と呼ばれる保険です。

金融機関によって細かな内容は異なりますが、基本的には「もしもローンを返済している期間中に、万が一のことがあった場合、残りの住宅ローンがゼロ(返済不要)になる」という仕組みです。

もちろん何事もないのが一番ですが、「自分にもしものことがあったら、家族にローンの負担を残してしまうかも……」という不安をしっかりと解消してくれます。 残されたご家族には、家賃の負担がない「マイホームという財産」がそのまま残るため、まさに家族のための大きな安心材料と言えますね。

そして最近では、この基本の団信にプラスして、以下のような手厚い特約をつけられる銀行がとても増えています。

  • がん保障特約(がん団信): 所定のがんと診断されたときにローンがゼロに

  • 三大疾病特約: がん・急性心筋梗塞・脳卒中になったときにローンがゼロに

  • 生活習慣病・就業不能保障: 病気やケガで長期間働けなくなったときに返済をサポート

これらの手厚い保障が、わずかな金利上乗せ(+0.1%〜0.3%など)、あるいは銀行によっては金利上乗せナシ(0円)でつけられるケースもあります。 「今入っている生命保険や医療保険を見直すキッカケになった!」という先輩オーナー様もたくさんいらっしゃるんですよ。

まとめ:お家もお金も、トータルで相談できる安心を

「間取りの打合せ」と「お金の打合せ」を別々に進めるのはエネルギーがいりますよね。 設計士にローンのことも初期段階からご相談いただくことで、「理想の間取り」と「無理のない返済計画」のバランスを同時に見極めることができるのが、実は一番のメリットです。

どの銀行のどんな団信がご自身のライフプランに合うか、ぜひ一緒に考えていきましょう!

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