先日の地震を受けて
こんにちは。
プロモーションの羽生です。
まずはじめに、先日の地震により被害を受けられた皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一部の地域では断水などが続いており、厳しい暑さの中での生活を思うと、1日でも早い復旧を願うばかりです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、アネシスの本社は熊本にあります。
本社以外にも多くの拠点が熊本にあり、今回の熊本地震も各拠点で相当揺れたと聞いております。
今回は、熊本に本社があるアネシスの地震発生時の様子や、その後の対応についてお話しさせていただこうと思います。
まだ被災地も落ち着いたとは言い難い状況の中、この内容でブログを掲載するか正直迷いましたが、福岡で今後家を建てていただく方にも知っていただきたいと思い、書かせていただきます。
地震が起きたとき、私は福岡の事務所でPC作業をしていました。
突然、フロアにいた全員のスマートフォンが一斉に鳴り響き、「何事?!」と状況を理解できないまま、すぐに事務所内が揺れました。

(画像はイメージです)
揺れが落ち着いて真っ先に頭をよぎったのは、10年前の熊本地震のことでした。
すぐにニュースを見ると「熊本地方で震度7」の文字。ショックで言葉を失いそうになりましたが、直後、本社である熊本のメンバーから一斉に安否確認のチャットが飛んできました。
後から熊本本社のスタッフに話を聞くと、揺れを感じた瞬間にすぐ机の下に身を隠し、揺れが収まってから速やかに屋外へ避難したとのこと。常軌を逸する状況下でも、パニックにならず冷静に対応したと聞きました。
福岡支社でもすぐに熊本のスタッフと密に連携を取り合い、全社一丸となってオーナー様邸へのサポート体制を整えていきました。
このように一人ひとりが落ち着いて行動し、組織として速やかに連携できたのは、アネシスが日頃から防災訓練や事業継続への備えに力を入れてきた結果なのだと実感しています。
アネシスは、国土交通省が推進する「レジリエンス認証(※)」を取得しているほど、全社をあげて非常に高い防災意識と備えに力を入れている会社です。
※レジリエンス認証とは? 内閣官房国土強靱化推進室のガイドラインに基づき、事業継続(BCP)の取り組みや防災・減災への貢献が認められた企業・団体に贈られる認証制度です。

アネシス福岡のスタッフも微力ではありますが、できる限りの支援を行い、地震の翌々日には熊本のスタッフが被害の大きかった地域のオーナー様へ、お水や熱中症対策グッズなどの支援物資をお届けに伺いました。
また、8月1日(土)より「アーキハウス八代店」の店舗駐車場・店内一部を開放し、『アネシス・リリーフ災害支援ステーション』を開設いたしました。
一住宅会社として、そしてアネシスで家を建てていただいたオーナー様の家を守るパートナーとして、私たちが今できることを一つひとつ全力で行ってまいります。
まだまだご不便や不安な状況が続いている地域も多くございます。
アネシススタッフ一同、オーナー様をはじめ被災された皆様の安全と、一日も早い平穏な日常の訪れを心よりお祈り申し上げます。
大きな地震や自然災害が起きると、「これから建てる家は本当に安心だろうか」「万が一のとき、建てた会社は守ってくれるだろうか」と不安になられる方も多いのではないでしょうか。
アネシスでは、構造体としての強い家づくりはもちろんのこと、今回のように「建てた後もお施主様の暮らしと安心を守り抜く体制」を会社全体で整えています。
「地震に強い構造や備えについて知りたい」
「万が一の災害にも安心できる家づくりをしたい」
とお考えの方は、ぜひ一度アネシス福岡までお気軽にご相談ください。
モデルハウスの見学や、防災・耐震に関する家づくり相談も随時承っております。
尚、アネシス福岡では明日から下記の期間、夏季休業とさせていただきます。
8月11日(火)~19日(水)
期間中にいただきましたお問い合わせは、8月20日(木)以降順次ご対応させていただきます。
誠に勝手ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
休業明けに皆さまとお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
