手書きの思い出
こんにちは。
保育士兼設計アシスタントの大塚です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本題に入る前に、このたびの地震により被災された皆様、ならびに不安な日々をお過ごしの皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
熊本本社では、点検・復旧対応をはじめ、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、社員一丸となって取り組んでおります。また、現在アネシスグループでは八代市に災害支援ステーションを開設しております。必要な方へ届きますよう、詳細は下記よりご覧ください。
▶災害支援ステーションについてはこちら
一日も早い復旧と、皆様に穏やかな日常が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。
さて、夏も本格的になり、外に出ると蝉の声が元気よく聞こえます。
蝉の声を聞きながら、先日あるカフェを訪れました。
そのお店は、世界中から訪れた方々が残したメッセージやイラストでたくさん溢れていました☻

街を歩いていて、海外から訪れた方を見かけることはたくさんあります。
ですが、日常の中では交流する機会は意外と少なく、店内に飾られたイラストやメッセージが、インテリアとはまた違う暖かい雰囲気をつくってくれていて、言葉や国籍が違っても、交流するカタチはいろいろあるのだなと感じました。
私もペンで思い出を残させていただきました🪄
書いて残していくことは、誰かと共有できたり、写真とは違う想い出にもなっていくと改めて感じます。
私たちも、お客様のお家づくりの中で、お家の柱が組みあがる「上棟」の日に柱へメッセージを書いていただきます。

似顔絵を描いてみたり、

記念すべき日の想いを文字にしたり

手形を刻まれるご家族もいらっしゃいます。
柱に描くのは普段なかなかできない体験です。
ご家族みなさんがワクワクしながら、楽しそうに思い出を刻まれる時間は、いつも素敵だなと感じます。
完成すると柱は家の中に隠れ、普段目にすることはなくなります。
それでも、
「この柱にメッセージを書いたね」「手形押したね」と、家づくりを振り返っていただける、大切な記念になると思います。
見えなくなってしまう場所に想いを残し、あとから振り返ることができるのも、家づくりならではの魅力だと思います。
これからも、お客様一人ひとりとのご縁を大切にしながら、家づくりの時間も楽しみ、たくさんの思い出を重ねてより愛着のある住まいづくりが一緒にできれば嬉しく思います😊
家づくりについて気になることや、「こんな暮らしがしたい」といったご相談などございましたら、ぜひお気軽に設計士にご相談ください。
スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしております🌿
▶無料相談会ご予約受付中